6月 23, 2016

ECO-BODYを目指して

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世界的に環境:ECO(エコ)への意識がますます高まる中、BODY業界ではいまだにほとんどのメーカーがライン化された中で大量生産をし、新車(新品)の登録を推し進めています。

部品(使用パーツ)のリサイクルを進めているメーカーもありますが、費用を考えた場合、お客様にとっては何のメリットもないため、利益をあげるという企業論理的には魅力はありません。

関東工業(株)製PONABODYは外面材のFRPから手作りで製作しています。
そして、FRP一体成型BODYの耐久性の高さを生かした弊社『リフレッシュ乗せ替え』は環境への配慮とお客様のコストメリットを両立させることができるのです。

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「FRPモノコックボディの特性」

  1. BODYの修復が容易。
  2. 一体成型のため長期間使用してもBODYの断熱性能が落ちない。
  3. BODYの再生・乗せ替え(新品同様に生まれ変わる)が可能。<シャーシー2または3に対してBODY1>
  4. 新車を購入するより少ない費用で 新車同様に生まれ変わる。

 

「乗せ換え前」

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「乗せ換え後」

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現在、断熱材の入った冷凍冷蔵車は、外面材と断熱材を分離する技術が確立されていないため、外面材がFRPでもアルミでも産業廃棄物となります。

ひとつのBODYを長く使うことができ、大量生産ではないPONABODYを選ぶということは、それがそのままお客様自身の環境への取り組みにもなるのです。

わたくしどもはこれからもECO-BODYを目指し、少しでも環境にやさしいBODYづくりとアフターを目指して行きます。